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遊戯王新テーマ「道化の一座(クラウン・クラン)」がアレン・ウォーカーっぽいと話題に

@torecataru
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『遊☆戯☆王OCG』に新たなテーマ「道化の一座(クラウン・クラン)」が登場し、SNS上で大きな話題を呼んでいます。特に、デザインが漫画『D.Gray-man』の主人公・アレン・ウォーカーっぽいと話題になり、ファンの間で盛り上がりを見せています。本記事では、この新テーマの紹介と解説を交えつつ、Xでの反応をまとめます。

「道化の一座(クラウン・クラン)」とは?

「道化の一座」は、2026年1月24日発売予定の基本パック『BLAZING DOMINION(ブレイジング・ドミニオン)』に収録される新テーマです。Vジャンプ3月特大号で公開されたカード群は、光属性・幻想魔族・獣戦士族で統一されており、各特殊召喚とアドバンス召喚を軸とした独自のプレイスタイルが特徴です。

テーマのコンセプトと強み

このテーマは、リリースを積極的に活用するリリース特化型デッキ。エクストラデッキ(EXデッキ)のモンスターを魔法・罠カードの効果で召喚条件を無視して特殊召喚し、それをリリース素材としてアドバンス召喚を行います。リリース時に魔法・罠のセット、ドロー、相手ターンへの妨害効果が発動し、永続魔法にはリソース回収効果(超再生や継承)が備わっています。結果として、動きながら手札が増えていく設計で、純構築が推奨される一方、神の宣告、リジェネシス、魔界劇団、アメイズメントなどのテーマとの相性も良好です。ただし、EXデッキの汎用素材が使えない点や、相手ターンでのアドバンス召喚依存というデメリットもあります。

主な公開カード一覧(公式情報に基づく要約)

公式ページ(https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2427)および関連情報から判明しているカードをまとめます。詳細効果は発売後に完全公開されますが、以下が現在のハイライトです。

  • 道化の一座 ホワイトフェイス エース級効果モンスター(星7 / 光 / 幻想魔族 / ATK2500 / DEF2500) A召喚でドロー加速・盤面強化、相手ターンA召喚で強力除去。多様な召喚に対応した万能型。
  • 道化の一座『フレア』 儀式モンスター(初動要員) 手札公開でテーマサーチ。リリース時に月の書級効果。炎舞デッキとも相性抜群。
  • 道化の一座デビルズ / メテオ / クローゼア 融合・シンクロ・エクシーズモンスター リリースで罠セット・墓地回収・魔法セットなど、テーマリソースを循環させる役割。
  • 道化の一座『下稽古』(通常魔法) 超強力初動カード。1枚でホワイトフェイス+リリース要員確保+墓地儀式効果。
  • 道化の一座『開演』(永続魔法) デッキ/EXから毎ターン「道化の一座」特殊召喚可能。エンドに超再生効果。
  • 道化の一座『極芸』(速攻魔法) リリース要員2体確保+墓地除去。
  • 道化の一座『怪演』(通常罠) サーチor特殊召喚。墓地効果で相手ターンにホワイトフェイスSS。
  • 道化の一座『新加入』(永続罠) リソース回収+ドロー+A召喚ごとに魔法罠破壊。

Xでの反応:アレン・ウォーカーが話題沸騰

公式発表ポストで、特に目立つのが『D.Gray-man』ファンからの反応です。 ホワイトフェイスの白髪、道化メイク、左目の星マークがアレン・ウォーカーにそっくりで、テーマ名「クラウン・クラン」が『D.Gray-man』の「神ノ道化(クラウン・クラウン)」を連想させる点から『D.Gray-man』ファンからも注目されています。

  • 「道化の一座にD灰みを感じている人はもれなく全員同志です」
  • 「クラウン・クランどう考えてもD灰のクラウン・クラウンやろ」
  • 「『D.Gray-man』で初めて「神ノ道化(クラウン・クラウン)」を見て以降、こういったデザインがめっちゃ刺さる」
  • 「クラウン・クラン、ほぼクラウンクラウンだし実質D灰なのかもしれませんね」

これらの投稿から、D.Gray-manファンが遊戯王に再び注目するきっかけとなっていることがわかります。

まとめ

「道化の一座(クラウン・クラン)」は、各特殊召喚をリリースする魅力的な戦術とデザインでこれからの活躍に期待大
意図したものではないものの、アレン・ウォーカー風のビジュアルがもたらす話題性は、発売前のプロモーションとしても効果的で1月24日のパック発売が待ち遠しいですね。D.Gray-manファンも、ぜひデッキ構築を検討してみては?

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