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【ポケモンチャンピオンズ】ニョロトノから「はたく」がまさかの没収!公式バランス調整で起きた謎の“使用禁止”とネットの考察まとめ

@torecataru
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2026年9月9日、ポケモンバトル特化型タイトル『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』において、新シーズン「ランクバトル シーズンM-6」の開幕とともに「レギュレーションM-C」が適用されました。

数々の新ポケモンやメガシンカの追加、環境を大きく変えるバランス調整が発表される中、コミュニティの視線を一身に集めたのが「ニョロトノの『はたく』が使用禁止になった」という前代未聞のアナウンスです。

対戦環境で決して暴れていたわけではない初期技「はたく」が、なぜ名指しで使用禁止(没収)となったのか。本記事では、アップデートの概要とともに、SNSで巻き起こった反響やプレイヤーによる有力な考察を分かりやすく解説します。

1. 作品概要・トピックの背景:レギュレーションM-C開幕と初の個別バランス調整

『ポケモンチャンピオンズ』新ルールの全体像

『ポケモンチャンピオンズ』は、ポケモンの対戦要素にフォーカスした基本プレイ無料のゲームです。2026年9月9日より適用された「レギュレーションM-C」では、環境を揺るがす数多くの要素が解禁されました。

  • ガラル御三家の参戦:ゴリランダー、エースバーン、インテレオンの解禁
  • 新たなメガシンカの追加:メガグソクムシャ(特性:かたいツメ)、メガルカリオZ(特性:はどうのぼうご)など
  • 新アイテムの解禁:「ゴツゴツメット」「ふうせん」「グラスシード」など実戦的な持ち物が登場
  • 対戦機能の強化:選出画面での有利・不利表示、バトル中の「対戦ログ閲覧機能」の実装

話題となった「初のバランス調整」

大型アップデートと同時に、本作では初となる本格的なバトルバランス調整が実施されました。

  • 技のPP削減:「ねがいごと」「ちからをすいとる」の最大PPが12から8へと減少
  • 技の新規解禁:「きりさく」が使用可能に
  • 技の使用禁止指定
    • ブリジュラス:「ミラーコート」「メタルバースト」
    • ニョロトノ「はたく」

環境トップクラスで猛威を振るっていたブリジュラスの高火力反射技が禁止されるという極めてシリアスな調整の横に、「ニョロトノ:はたく」という誰もが目を疑う一文が並んだことで、瞬く間にSNS上でトレンド入りを果たしました。

2. 注目ポイント・見どころ:ネットの反響と「はたく没収」の真相に迫る2大考察

ネット・SNSの反応:「一体何をした?」「環境最強技のナーフ」と大喜利化

発表直後から、X(旧Twitter)では「ニョロトノ はたく」が話題になりました。

プレイヤーからは「ニョロトノが一体何をしたんだ…」「誰も使っていなかっただろ」と純粋な困惑の声が上がる一方で、コミュニティ特有のユーモアとして「ニョロトノのはたくはぶっ壊れ技だったから仕方ない」「環境最強技がついにナーフされた」と、あえて最強技扱いしていじり倒す大喜利状態へと発展されるなど、アプデ当日の最大の珍事として拡散されました。

なぜ没収されたのか?有力な2つの考察

実戦での使用率がほぼゼロに等しかった技が、なぜ公式から名指しで削除されたのか。プレイヤーの間では主に2つの説が提唱されています。

考察①初期の「誤実装・低威力技クリーンアップ説」(最有力)

最も有力視されているのが、「そもそも最初から実装される予定ではなかった技の消し忘れ」という説です。

『ポケモンチャンピオンズ』はストーリーモードが存在せず、対戦に特化したゲーム設計となっています。そのため、「たいあたり」や「はたく」といった本編シナリオ序盤用の低威力技は、最初から技リストに含まれていません。

しかし、なぜかリリース初期からニョロトノだけが「はたく」を覚えた状態で実装されてしまっていました。今回のレギュレーションM-Cでプクリンなどの新ポケモンが追加された際にも「はたく」は習得技に含まれておらず、「不要な低威力技を整理するにあたり、ブリジュラスの調整と抱き合わせる形でしれっと削除したのではないか」という見方が強まっています。

考察②ダブルバトルにおける「味方殴り・じきゅうりょくコンボ説」

もう一つ、対戦ガチ勢の間で囁かれているのが、ダブルバトルにおける「味方殴り戦術」への対策です。

ダブルバトルの雨パーティにおいて、ニョロトノが隣に並べた味方のブリジュラスに対し、あえて低威力物理技の「はたく」で攻撃する戦術が存在しました。これにより、最小限の被ダメージでブリジュラスの特性「じきゅうりょく(攻撃を受けた際に防御が1段階上昇)」を安全に発動させることが可能でした。

ただし、この戦術自体が環境で支配的だったわけではなく、極めてニッチなマイナーコンボであったため、これが直接の削除理由なのか、あるいは前述の「誤実装の整理」に付随するものなのかは定かではありません。

3. 総括・まとめ

今回のニョロトノの「はたく」使用禁止騒動は、実戦の対戦環境に大きな悪影響を及ぼすものではなかったものの、公式の調整内容のシュールさと相まって、多くのプレイヤーを笑顔にするユニークなトピックとなりました。

ニョロトノ自体は、強力な天候特性「あめふらし」を持つ優秀なサポーターとして、今後もダブル・シングルを問わず雨パーティの要として活躍し続けることは間違いありません。

ガラル御三家や新たなメガシンカ、新アイテムが追加され、大きく環境が動き始めた『ポケモンチャンピオンズ』。本格的な競技シーンの幕開けとなる「レギュレーションM-C」の戦いに、引き続き注目が集まります。

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