MENU

【2026年9月最新】ポケチャンWCS2027大会情報まとめ 大会じょうほう概要と予選

@torecataru
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』において、世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2027(ポケモンWCS2027)」および日本一決定戦「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2027(PJCS2027)」へと繋がる「チャンピオンシップシリーズ2027シーズン」の概要と予選大会情報が公開されました。

本記事では、初心者の方にも分かりやすいように、世界大会までの道のりや大会の全体スケジュールを整理しつつ、直近で開催される第1回大会の詳細や、今シーズンの注目ポイントについて解説します。

1. チャンピオンシップシリーズ2027シーズンの概要とロードマップ

世界一・日本一を目指す大会の仕組み

ポケモンバトルにおける最高峰の舞台である「ポケモンワールドチャンピオンシップス(ポケモンWCS)」と、日本一を決める公式ライブ大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)」。これらへの出場権を懸けて争われる一連の公式大会が「チャンピオンシップシリーズ」です。

2027シーズンでは、ゲーム内で開催されるオンライン大会を勝ち抜くことで、日本大会(PJCS)、さらには世界大会(WCS)へとステップアップしていく構造になっています。

大会全体の流れ

全体の大まかなロードマップは以下の4段階で進行します。

  1. 公式オンライン大会「グローバルチャレンジ2027」(全6回)
    • 2026年9月から2027年4月にかけて計6回開催されます。
    • 各回・各カテゴリの上位120名(国・地域設定が「日本」のアカウント)に、5月の「PJCS2027 予選」への出場権が付与されます(重複時は繰り上げ対応あり)。
  2. オンライン大会「PJCS2027 予選」(2027年5月予定)
    • グローバルチャレンジを勝ち抜いた招待選手のみが参加できる大会です。
    • ここで上位に入賞すると、実地開催のライブ大会へ進出できます。
  3. ライブ大会「PJCS2027」ビデオゲーム部門
    • 日本一を決める公式オフライン(ライブ)大会です。
    • 上位入賞者に世界大会「ポケモンWCS2027」の出場権が付与されます。
  4. ライブ大会「ポケモンWCS2027」ビデオゲーム部門(2027年8月予定)
    • 世界各国の予選を勝ち上がってきたトッププレイヤーが集う、世界一決定戦です。

参加カテゴリ(年齢区分)

本シリーズは、公平な対戦環境を整えるため、生まれ年に応じた3つのカテゴリに分かれて実施されます。

  • ジュニアカテゴリ:2015年以降生まれ
  • シニアカテゴリ:2011年以降〜2014年以前生まれ
  • マスターカテゴリ:2010年以前生まれ

※日本代表選考の対象となるには、ゲーム内の国・地域設定が「日本」になっている必要があります。

2. 注目の第1回大会情報と、競技シーンのアップデート

まずはここから!「グローバルチャレンジ2027 I」開催概要

2027シーズンの開幕を飾る最初の予選大会「グローバルチャレンジ2027 I」が、2026年9月下旬に開催されます。

  • エントリー期間:2026年9月18日(金)11:00 〜 9月28日(月)10:59※大会開催期間中の途中エントリーも可能です。
  • 開催期間:2026年9月25日(金)11:00 〜 9月28日(月)10:59
  • 対戦ルール:レギュレーションM-C(ダブルバトル)
  • 参加賞ブリジュラス※勝敗がつく対戦を3戦以上行うことで、大会終了後にゲーム内メールボックスから受け取ることができます。

なお、登録するバトルチームやトレーナー情報はエントリー時点のものが保持されるため、内容を変更したい場合は一度エントリーをキャンセルして再エントリーを行う必要があります。

大会増加による競技面の進化と「オフシーズンの消失」

今回の発表において最も特筆すべき点は、予選となる「グローバルチャレンジ」が全6回設定され、ほぼ毎月のように公式大会が開催される過密なスケジュールへと刷新された点です。

従来のシーズンと比較して大会数が純粋に増加しており、実質的に「オフシーズンが存在しない」状態となりました。この変更には以下のような大きな意義があります。

  • 競技性の向上とアップデート年間を通じて継続的に公式大会が開かれることで、対戦環境(メタゲーム)が常に動き続け、プレイヤーの研究や技術向上を促す環境が整いました。『Pokémon Champions』がより本格的な競技タイトルとして洗練された印象を与えています。
  • プレイヤーへのチャンス拡大全6回にわたり、各回各カテゴリ120名(計720名)に予選進出枠が用意されています。1回失敗しても次の大会へ挑戦できるため、新規参入者や初心者にとっても予選抜けを目指す機会が大幅に増えたと言えます。

3. 総括・まとめ

2027年の世界大会に向けた長い戦いが、いよいよ2026年9月よりスタートします。

ほぼ毎月大会が続くアクティブな競技体制へとシフトしたことで、常に最新の環境を意識したパーティ構築とプレイングが求められるようになりました。一方で、3戦以上プレイするだけでも参加賞として「ブリジュラス」が手に入るため、大会初心者やカジュアルに対戦を楽しみたい方にとっても参加しやすい設計となっています。

まずは9月18日(金)11:00から受付開始となる「グローバルチャレンジ2027 I」のエントリーを忘れずに行い、レギュレーションM-Cのダブルバトルに向けたパーティ準備を進めていきましょう。

(※大会の詳細ルールや最新情報は、公式お知らせページにて随時ご確認ください。)

記事URLをコピーしました