ワンピース1170話感想考察 鉄雷(ラグニル)の「リス」について考察 北欧神話ラタトスクの元ネタを紐解き、悪魔の実予想を熱く語る
2026年1月5日発売の週刊少年ジャンプ掲載『ONE PIECE』1170話。 エルバフ編が加速する中、ロキのハンマー「鉄雷(ラグニル)」がまさかの巨大リスに変身するシーンで、読者の度肝を抜きました! これまでただの強力武器だと思ってたのに、悪魔の実を食べた能力者だったなんて…。 しかもその元ネタは北欧神話の「ラタトスク」で、ロキのモチーフと完璧にリンク。 今回は、ラタトスクの元ネタを詳しく解説しつつ、ラグニルがどんな悪魔の実を食べたのかを予想・考察。 ネット/Xの最新考察も織り交ぜて、感想たっぷりでお届けします。尾田先生の神話アレンジが天才的すぎて、興奮が止まらないよ…!
北欧神話のラタトスクとは? リスの元ネタを徹底解説
まず、ラグニルの「リス」正体を理解する鍵は、北欧神話のラタトスク(Ratatoskr)。 このキャラは、エッダ神話に登場する世界樹ユグドラシルを駆け回るいたずら好きのリスなんです。 ユグドラシルは宇宙の中心にある巨大な木で、9つの世界を繋ぐ存在。 ラタトスクの役割は、木の頂上にいる鷲(ヴェズルフォルニル)と根元にいる龍(ニーズヘッグ)の間でメッセージを運ぶ伝令役。 でも、ただのメッセンジャーじゃなく、ゴシップ好きのトリックスター! 運ぶメッセージに嘘や悪口を混ぜて両者を煽り、喧嘩を助長するんですよ。 結果、世界のバランスを崩し、ラグナロク(終末の戦い)を間接的に引き起こすような、意外とヤバい存在。
名前「ラタトスク」は古ノルド語で「旅する牙」や「登る牙」を意味し、リスの鋭い歯と木を駆け回る習性を表してます。 主な出典は『詩のエッダ』の「グリムニルの歌」で、オーディンが知識を語るシーンにチラッと出てくるマイナーキャラ。 学者たちは「上界と下界の無意味な侮辱のやり取りを象徴する」って解釈してるけど、要は可愛い見た目で世界を乱す悪戯者。 ワンピースでは、エルバフの巨大樹がユグドラシルオマージュで、ラグニルがハンマーからリスに変身する描写がピッタリ再現されてる! Xの考察でも「ラタトスクのゴシップ性がロキの狂気に合う」って声が多め。 RedditやYouTubeでは「マイナー神話を拾ってきた尾田先生のセンス」って絶賛されてるよ。
ラタトスクの神話イラストを見てみると、ユグドラシルにしがみつくリス姿が、ラグニルのシルエットとそっくり!
可愛いけど、侮辱を運ぶ表情がなんか不気味でしょ? これがラグニルの「可愛いマスコット」感と破壊力のギャップを生んでるんだよね。
悪魔の実予想
1170話でラグニルはハンマー形態からリスに変身し、自主的に動いてロキを助ける描写あり。 これは明らかにゾオン系悪魔の実。
- 根拠1:変身:リス姿からハンマーの姿に
武器が悪魔の実を食べて能力を得たパターンもあり得る、過去例(スパンダムの剣ファンクフリードや銃ラッスー) - 根拠2:北欧神話リンク:ロキの実がニーズヘッグなら、ラタトスクの「龍との伝達」役が北欧神話の元ネタにハマる。
リスの姿なので元ネタはラタトスク優勢。 ロキの実が別(Nidhogg or Fenrir)で、ラグニルが守護者として実を食った設定が美しいよね。 個人的には、ラタトスクの要素がワンピースでどうアレンジされるか楽しみですね。
