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2025年12月23日(クリスマス直前)に中島健人(通称:ケンティー)さんが突然発表した新型ペンライト「IDOLICの魔法」。 発表からわずか数時間でX(旧Twitter)を大炎上させ、ファン以外・アイドルに興味ない層・遊戯王・ポケカ勢・ちいかわオタクまでが「欲しい…!」と騒然となる異例のバズを起こしました。 その魅力と「カードが入る入らない」問題を、現時点(クリスマス当日)の最新情報で徹底まとめます!
1. そもそも「IDOLICの魔法」って何?
- 正式名称:KENTO NAKAJIMA OFFICIAL LIGHT STICK TEASER “IDOLICの魔法”
- コンセプト:魔法のステッキ型ペンライト。透明スロットに好きなカードを挿入して、自分の推しを「一番星」として光らせる
- 前作:「ピカレスクの銃口」(仮面ライダー龍騎モチーフの銃型)と同じくカード差し替え可能
- 販売:初回12/24時点で売り切れ、2回目:1/25から受注販売 → 転売対策バッチリで、欲しい人はほぼ確実にゲット可能
- 価格帯:ツアーグッズ並みの大きめ設定(詳細は公式ファミクラストア参照)
ケンティー本人が「世界中のアイドルファンの皆様へ、メリークリスマス」と世界に向けて動画投稿した瞬間から、「みんなの推しを一緒に輝かせよう」**という神メッセージが刺さりまくり。 他界隈オタクの心の壁を一瞬で溶かした最大の要因です。
2. なぜここまでバズった? 3つの革命的ポイント
- 他ジャンルの推しもOK! カード自由挿入の懐の深さ 「自分の推しだけじゃなく、ケンティーがみんなの推しも祝福してくれる」 → 尊すぎるコンセプトに他オタクが号泣。 遊戯王のブルーアイズ、ポケカSAR、ちいかわ、セーラームーン、プロレスカード…何でも入れて光らせられる(条件あり、後述)
- オタク心を完璧に理解したギミック ケンティー自身がカードコレクターだからこそ生まれた設計。 「推しを光らせる=一番星にする」という演出が天才的。 前作「ピカレスクの銃口」の良さを継承しつつ、さらに可愛くエレガントに進化。
- 受注生産+即完売の勢い 初回販売分があっという間に完売。 でも2回目受注があるので「転売ヤー泣かせ」仕様が好印象。
3. 一番の注意点:カード「入る?入らない?」問題の実態
最大の賛否ポイントが「挿入スロットの対応サイズ」。 前作「ピカレスクの銃口」とほぼ同じ設計と思われ、ファン検証の結果は以下の通り(12/24最新報告ベース)。
高確率で入る(安心ゾーン)
- ジャニーズNカード(89×64mm):基準そのもの。複数枚重ねても余裕
- 一般アイドルトレカ・ぱしゃこれ(88〜89×63〜64mm、標準厚さ)
- プロレスカード(プロカ:88×63mm):入った報告多数!
- Gプリントカード、薄めミニフォト、自作薄カード
入りにくい・入らない可能性大(要注意ゾーン)
- 遊戯王・ポケカなどのTCG:基本サイズOKだが、ホロ・SAR・URなどの厚め特殊加工は引っかかる/入らないケース多発
- 厚めラミネート加工・自作厚紙カード
- 90mm超えサイズオーバー
厚さの目安
- 標準トレカ1〜数枚分:余裕
- Nカード108枚分(!)の厚さ検証もファン投稿あり(笑)→ 相当厚くても対応力高いが、特殊加工は厳しい
安全策(みんながやってる)
- 手持ちカードを定規で測る(縦89mm以内・横64mm以内・厚さ0.4mm前後が理想)
- Nカード3枚重ねで厚さチェック
- 厚めカードは薄い代替プリントに変更
入った瞬間の「やったー!!」の感動がXで大量共有されている
まとめ:ケンティーが仕掛けた「オタク総取り」大作戦
- ギミック:天才的すぎるカード挿入&光らせ演出がまるで特撮ヒーローのアイテム
- コンセプト:世界中の推しを祝福する懐の深さ
- 設計:オタク自身がカードコレクターだからこその神仕様
これが重なり、「ケンティーのペンライトなら買っちゃうかも…」という他ジャンルオタクの心を一気に掴んだ。 クリスマスに世界を魔法にかけたケンティー、ほんとに恐ろしいアイドルです
気になる人は、1月25日からの2回目受注を狙って! 推しカードを測って、最高に輝く準備をしておこう